画像 11 7月 1,860 リアクション
画像 6 7月 8 リアクション ongakuneko:

在日ファンク (zainichi funk)

ongakuneko:

在日ファンク (zainichi funk)

via ongakuneko.
画像 5 7月 3 リアクション healthynine:

私の男 (熊切和嘉) 2014
My Man (Kazuyoshi Kumakiri)
家庭を持つというイニシエーションを2段飛ばしで駆け上がろうとして、大いに踏み外した男の話にも見えるし、ナチュラルボーン悪魔の娘の話とも見れるんだけれど(もちろん濃厚な近親相姦であるが)、そのお互いが求める所が上手く合致してしまってゴロゴロ下ってって言ってしまう話とみました。男(浅野忠信演じる腐野淳悟)は大きく踏み外した事をリカバリーが効かない地点でやっと気付き、娘(二階堂ふみ演じる腐野花)はその悪魔性でちゃっかりと閉じた世界から飛び出したかとおもいきや、ラストシーンでのまだまだ2人にとっては幸せであり不幸である関係は続いていく予感だけ残しているのにゾッとする。淳悟が吸い続けるホープは東京に来てから異様に不味そうに吸うのが象徴的で、花の方はその肉感がスッとなくなってしまうのもお見事。熊切監督が何故撮ったかわからない『莫逆家族(2011)』を除けば、『ノン子36歳(家事手伝い)(2008)』『海炭市叙景(2010)』『夏の終り(2013)』と肉感の生々しさを捉えるのがどんどんパワーアップしているとおもう(浅野忠信vs高良健吾の場面が少しノン子36歳の星野源vs坂井真紀みたいでちょっと笑った)し、この作品にピッタリの監督だったと思う。どうでもいいことでは二階堂ふみのメガネに度が入っていないのはいかがなものか。

healthynine:

私の男 (熊切和嘉) 2014

My Man (Kazuyoshi Kumakiri)

家庭を持つというイニシエーションを2段飛ばしで駆け上がろうとして、大いに踏み外した男の話にも見えるし、ナチュラルボーン悪魔の娘の話とも見れるんだけれど(もちろん濃厚な近親相姦であるが)、そのお互いが求める所が上手く合致してしまってゴロゴロ下ってって言ってしまう話とみました。男(浅野忠信演じる腐野淳悟)は大きく踏み外した事をリカバリーが効かない地点でやっと気付き、娘(二階堂ふみ演じる腐野花)はその悪魔性でちゃっかりと閉じた世界から飛び出したかとおもいきや、ラストシーンでのまだまだ2人にとっては幸せであり不幸である関係は続いていく予感だけ残しているのにゾッとする。淳悟が吸い続けるホープは東京に来てから異様に不味そうに吸うのが象徴的で、花の方はその肉感がスッとなくなってしまうのもお見事。熊切監督が何故撮ったかわからない『莫逆家族(2011)』を除けば、『ノン子36歳(家事手伝い)(2008)』『海炭市叙景(2010)』『夏の終り(2013)』と肉感の生々しさを捉えるのがどんどんパワーアップしているとおもう(浅野忠信vs高良健吾の場面が少しノン子36歳の星野源vs坂井真紀みたいでちょっと笑った)し、この作品にピッタリの監督だったと思う。どうでもいいことでは二階堂ふみのメガネに度が入っていないのはいかがなものか。

via Affordance.
動画 5 7月 61 リアクション

okawashintaro:

Fumi Nikaido and Tadanobu Asano in Watashi no Otoko (2014) also starring by Kengo Kora

引用 4 7月 127 リアクション
「日本映画で希望を持たせるようなエンディングの作品を見るとガッカリする。気分が悪くなる。”人生捨てたもんじゃないよ”と変に救いを持たせるより、”愛とか希望なんかあるかよ、そんなものにこだわらずに生きてみろよ”とハッキリ言ったほうがボクはすっきりする。ボク自身も『冷たい熱帯魚』を完成させて、とてもスッキリしましたから」
動画 4 7月 346 リアクション

Life is pain. Living your life… hurts.

Cold Fish (2010)
引用 3 7月 2 リアクション

「娘を拒絶しない」けれど「受け入れもしなかった」せいで、こじれにこじれまくった社本一家。
そんな社本を「息子のように」支配しようとした村田もまた、これでもかとこじれた親子関係のもと育ったようで。
物語の終盤、社本の反撃を受けた村田は、朦朧とする意識の中で「おとうさん・・ごめんなさい・・もうしませんから・・」とつぶやき続けます。 「おかあさん・・とめてよ・・おかあさん・・」とも。

村田は、他人の言葉に逆らえず自分の力で立つ事が出来ない社本と自分の幼少期を重ね合わせ、その社本の上に立つ事で、かつての自分を乗り越えようとしたのではないでしょうか。
社本の「父親」になることで、自分を押さえつけていた「父」と同等になろうとした。 いや、「父」を越える事が出来ると思った。
そしてその半面、不可解な程社本を挑発し、自分に攻撃してくるように仕向けたのは、「子どもの頃の自分(社本)」が立ち上がる事を望んでいたからなのかもしれない。

いずれにしても、村田の支配欲は「父」に対する抵抗だったように思えてなりませんでした。
しかし、結局立場は逆転し、「父」に殺された村田は再びか弱い子どもに戻る。
「父」という存在に蹂躙され続けた村田の姿が、とにかくひたすら悲痛でした。
その瞬間、村田は恐ろしいモンスターでも邪悪な存在でもなんでもない、ただの子どもにしか見えなかった。かわいそうな子どもにしか。

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『冷たい熱帯魚』 すきなものだけでいいです

http://sukifilm.blog53.fc2.com/blog-entry-771.html

(via vivalavida1992)
動画 3 7月 3 リアクション

chem-love:

てめーはよぉ、てめーの脚で立ったことない腰抜けだぁ この野郎❢

via Mad Diary.
動画 3 7月 14 リアクション

baxterblogbaxter:

Why Don’t You Play In Hell?, directed by Shion Sono

動画 3 7月 39 リアクション

brand-upon-the-brain:

Why Don’t You Play in Hell? (Sion Sono, 2013)

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